顔のシミを消すために出来ることとは!?シミ対策の方法を伝授

シミができるメカニズムを知ろう

紫外線などの刺激を受けた場合、私たちの肌はメラニン色素を作り、紫外線から肌の内部を守ろうとします。通常、肌のターンオーバーが正常ならば、メラニン色素は垢と一緒に剥がれていきます。しかし、バランスが崩れている場合は、上手く排出できずにシミになってしまうのです。

シミができる原因TOP3

no.1

紫外線対策をしていない

最も多い原因と考えていいでしょう。日焼け止めや日傘などを使わずに紫外線を浴びてしまうと、ダメージを受けやすくなってしまいます。また、日焼け止めを使っていても間違った使い方では効果を得られません。2~3時間くらい経ったら塗り直し、塗るときもたっぷり塗るようにしましょう。

no.2

肌が乾燥している

肌を紫外線から守るためには、肌の潤いも重要です。乾燥した肌はダメージを受けやすいだけでなく、ターンオーバーが滞りシミに繋がってしまうのです。スキンケア用品を選ぶときは、保湿成分の有無もチェックしましょう。

no.3

スキンケアの方法が間違っている

シミは紫外線以外にも、摩擦などの刺激でできてしまうことがあります。スキンケアの際に、強くこすっていたリ、パッティングしたりすると肌に負担がかかるのです。また、十分にメイクが落とせていない可能性もあります。

顔のシミを消すために出来ることとは!?シミ対策の方法を伝授

鏡を見る人

バランスのいい食事を心がけよう

肌を健康にするためには、日頃からバランスのいい食事をすることが大切です。かぼちゃやキャベツ、ホウレンソウ、にんじんといった緑黄色野菜はビタミンが豊富なので、積極的に摂取した方がいいですね。また、タンパク質が不足すると、肌の老化を促してしまうので、お肉も忘れずに食べましょう。

良質な睡眠をとる

肌のターンオーバーは睡眠中に行われることが多いため、睡眠は食生活よりも重要なものと言えるでしょう。早い時間に眠るのが難しい場合は、深夜0時までには眠るようにしたほうがいいですね。また、就寝時間をなるべく一定にし、最低6時間は眠りましょう。

サプリメントで補うのもアリ

なかなかバランスのいい食事がとれない人や、生活習慣が乱れがちな人はシミを消すための成分が入ったサプリメントを使うといいでしょう。特に「L-システイン」という成分は抗酸化作用と肌代謝を促す作用があるため、この成分が含まれたものを選ぶといいですね。

シミ治療の種類5選

プラセンタ注射

人の胎盤から抽出されるプラセンタを、注入する治療法です。濃いシミへの効果は薄いですが、くすみや薄いシミには効果が期待できます。美肌効果だけでなく、免疫力アップや疲労回復にも効果があると言われているので、ぜひ試してみましょう。安全性が高いため、妊娠中でも治療を受けることができます。

ビタミンCイオンの導入

肌にビタミンCの化粧水などを塗り、そのビタミンCを電気の力で浸透させていきます。炎症性の色素沈着や肝斑への効果があり、人気の高い治療法です。刺激が少ないため、肌が弱い人でも安心して治療できるのが嬉しいですね。

レーザー治療

即効性があるため、すぐにシミを消したい人に最適ですね。肌にレーザーを当てるため、軽く火傷したような状態になりますが、その後肌のターンオーバーによってシミが薄くなります。脂漏性角化症や老人性色素斑に効果があります。

ピーリング治療

炎症性色素沈着や肝斑がある人におすすめの治療法です。顔全体にピーリング剤を数分塗って、除去した後は化粧水などで仕上げていきます。自宅で行うピーリングよりも、クリニックで行う方が効果が高いです。1回1万円程度が相場でしょう。

フォトフェイシャル

波長の広い光を肌に当てる治療法で、IPL光治療とも呼ばれます。レーザーと違って広範囲で照射することができ、そばかすにも効果があります。頬だけの狭い範囲なら1回1万円程度、顔全体なら3万円程度です。

広告募集中