肌に負担をかけたくない【無添加化粧品で肌を労ろう】

婦人

無添加化粧品ってどんなもの?

実は無添加化粧品には決まった定義がありません。表示指定成分を配合していない、もしくはその中の1つでも配合していない場合、無添加化粧品と定義しているメーカーが多いでしょう。どちらにしろ、通常の化粧品に比べたら肌への負担は少ないと言えます。

化粧する人

メイクもきちんと落とせる

無添加だからといってメイク落ちが悪いわけではありません。通常のクレンジングと同じように、無添加のクレンジングもきちんとメイクを落とすことができます。エアブラシなどで施したものでも問題ないでしょう。メイクの濃さや肌質によって、クレンジングの種類を変えるのがおすすめです。

女性

使う時の注意点

無添加化粧品に限らず、初めて使うものはパッチテストをして、自分の肌に合うか確認した方がいいですね。また、衛生的に保つためにも容器の口には触れないように気を付けましょう。無添加化粧品の場合、防腐剤が含まれていないことが多いため、使用期限を守る必要があります。

無添加化粧品の購入方法

店頭で購入する

店頭で購入する場合、テスタ―を置いている場合が多いため、実際のテクスチャーや使い心地を試すことができます。そこで自分に合うか確認することができるので、肌が弱い人やこだわって選びたい人に最適な方法です。

通販サイトで購入する

実際の商品を見ることはできませんが、忙しくて時間が取れない場合や、お店が遠い場合などにはとても便利な購入方法です。また、近くの店舗には売っていないものを購入することもできますね。人気の商品を知りたい場合に、口コミを確認することもできるでしょう。

無添加になっている成分はいろいろある

防腐剤や界面活性剤、香料、鉱物油、着色料などが無添加の対象になることが多く、これらを配合せずに作っているものを見かける機会もあるでしょう。自分の肌に不要な成分がどれか知っておけば、今後の化粧品選びにも役立ちます。

肌に触れるものから見直そう

治療で顔のシミを消すなどの努力することも素晴らしいですが、まずは肌に触れる化粧品にも気を付けましょう。クレンジングやファンデーション、洗顔料、化粧水など様々なアイテムで無添加のものが増えています。どれがいいか迷った時は、おすすめアイテムを紹介しているサイトや評判を参考にすると選びやすくなります。

広告募集中